昨夜は彼の帰りが遅かったので、一人でゆっくり見ました。
ホットミルクにキャラメルシロップをたらして、あ〜後は煙草があればなぁ・なんて思いながら(ただいま禁煙中)。
ビル・マーレイが、すごく愛おしいおじさんを演じてました。
本来『おじさま』なはずの設定なんだけど(元プレイボーイ)、あの感じは『おじさん』かな。
隣人の子供とのやりとりとか、ソファの座り方とか。
数々の女性が、この人に惹かれたのわかるなぁ。
こういう感じに惹かれて、こういう感じに苛立ち覚えちゃったりするんだよなぁ。
なんて勝手なんでしょう、女って。
そんな事を考えながら、だらだらいい感じに見えました。
一人で見れてよかったかな。
花瓶の花が、朽ち果てていく描写がせつない感じでした。
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